krishnablue 4th album “Breath”

Breath

2022年2月23日 発売決定 !

昨年3月にリリースした『HIKARI』に続く4枚目のアルバム 『Breath』が完成しました!
2022年2月23日発売決定!
CD(全7曲)+DVD(全10曲)の2枚組仕様。
DVDには2021年に配信されたライヴ映像作品『Method of Transmission ~krishnablue Live Session Works~』 と未発表のMV2曲を収録。

[CD収録曲]

  1. breath of earth
  2. パレード
  3. butterfly is in love
  4. wandering days
  5. 迷いの森
  6. 残像
  7. breath of birth

[DVD収録曲]

  1. dot the i’s and cross the t’s
  2. I’m scary
  3. bittersweet
  4. white and withered
  5. 夕暮れ
  6. silencio parque
  7. 番い鳥
  8. cold winter
  9. 赤い部屋(MV)
  10. 小さな手紙(MV)

from “Method of Transmission ~krishnablue Live Session Works~”
(Live at LDH kitchen THE TOKYO HANEDA on May 10th, 2021)

  • 品番 : HH-024 (HAUNTED HOUSE)
  • 価格 : ¥2,750(税込)
  • HAUNTED HOUSE

◆先行予約受付中!◆

HAUNTED HOUSEにて先行予約受付中です!
(発送は2022年2月初旬から順次発送予定)

◆特典CD-Rについて◆

■HAUNTED HOUSE通販特典
岸根 光によるリミックス音源「butterfly is in love (with flower mix)」収録のCD-R
▶HAUNTED HOUSE

■diskunionオリジナル特典
PLUS+FACTORによる「パレード」のリミックス音源収録のCD-R
▶diskunion
※特典は無くなり次第終了となります。

krishnablueのメンバーについて

krishnablueのメンバーとの出会いについて思い出しながら書いてみる。

EBYさんとの出会いは1990年のEX-ANSのCDシングルのレコーディング。
このレコーディングには当初マニピュレーターとして参加予定だったのだが、ギタリストの脱退に伴い急遽ギターも弾く事になってしまった。
戸惑いながらもバンドのカラーを壊さないよう緊張してる時に、リラックスさせてくれてたのがディレクターとしてスタジオ入りしてたEBYさん。
その後このレーベル関係のイベントで対バンはしてたと思うが、一緒に演奏する機会はなかなか無く、初共演は9年前の私のバースデーイベントでのセッションかな。

G.L But!xxx / You
Director : EBY / Guitar, Manipulator : Yukino (1990)

八田さんとの出会いは、実は音楽関係じゃない仕事がきっかけ。
趣味がとても合いそうだったので、1989年に私が初めてボーカルをやったバンドの結成時に誘わせて貰った。このバンドはEX-ANSが忙しくなり自然消滅したのだが、それを母体として結成したdip-ashに1994年から再び参加してくれていた。
その後は一緒に演ることも、会うこともあまり無かったんだけど、2015年に弾き語りのライブにアコギで参加して貰い再会。

Lynx
Bass : 八田信有 / Vocal : Yukino (1989)

岸根さんとの出会いは曖昧で一番記憶が薄いけど…たしか1990年頃、EX-ANSのseiji氏に紹介して貰ったのが初対面。「Yukinoさんと趣味が合うよ」と紹介されたけど、お互い無口であまり話をした記憶がない。
岸根光ソロを母体にしたBLUMEというバンドに参加する事になったのが1996年。その後はZEUS MACHINA時代にS.O.L.と一緒に大阪ツアー行ったり、対バンはちょこちょこしてたと思うけど、2012年にAUTO-MODがベーシスト不在に陥った時に「オレ弾こうか?」と言ってくれたのは嬉しかったな。

Yukino+Showy
岸根光+Yukino (2015)

2015年に岸根さんとやった弾き語りライブ(上の写真)、そして翌2016年にやった岸根光+Yukino+EBYのセッションを経て、新しいバンドの構想がなんとなく出来上がっていった。
そこへ八田さんを誘って2017年に結成したのがkrishnablue。

今年は早くも結成4年目。
このご時世でなかなか思うように活動できないけど、
どんな形ででも、この4人で作品を作り続けたいと思う。

6.12 BLACK STAR

いよいよ週末6/12(土)はBLACK STAR。
やっと皆で黒田さんを偲ぶ会が出来ます。

入院、闘病中も見舞いにも行けず、葬儀でお別れも出来なかった人が多かったので、コロナが落ち着いたらお別れ会的なライブをやろうと思ってたのですが、企画しては緊急事態宣言で中止を繰り返し、一年も経ってしまいました。

まだキャパ制限、酒類販売中止等があり、皆で献杯したり、打ち上げのように大勢で呑みながら黒田さんの思い出話で偲ぶ事は難しい状況ですが、心を込めて演奏します。

Yukino Sessionのメンバーは毎年開催してた黒田さんのイベントに出演した事がある仲間から選びました。
HARRY、AKIの元F.F.勢はかつて黒田さんにお世話になったそうです。
残るAUTO-MOD組は…あまりお世話にはなってないけど(笑)、我々が活動出来るのも黒田さん達、諸先輩方がシーンを築いてくれたからだと感謝してます。

ちなみに私にとって黒田さんは某音響専門学校の講師という存在でした。
「音響を学びたいのに何故黒さんの講義を受けなきゃいけなかったんだ?」と後々まで冗談混じりに責めてました(笑)

またPaddyさんは…英国時代、Cuddly Toysの前身バンドRapedを日本で最初に紹介してくれたのが黒田さんらしいです。
そんなPaddyさんもセッションに参加してくれます。

そしてNICKEYさんとも1曲演れそうです。

皆さんと久々にお会い出来るのが楽しみです。



『BLACK STAR vol.12~Remenbering 黒田義之~』


2021年6月12日 (土) @高円寺 ShowBoat


[出演]
■澄田健
■ NICKEY / CROSS
■ Yukino Session
 Vo : 岸根光 (Justy Nasty, krishnablue)
 G : Yukino (krishnablue)
 G : AKI (THE 3rd GENERATION, PHAIDIA, ex.ZOLGE, ex.F.F.)
 B : SexyRoseHARRY (ex.F.F., PHAIDIA)
 Dr : TELL (musubore)
■ Paddy Phield (Cuddly ToyZ)
■ EBBY (jagatara2020)
■ 青木マリ
■ 本間章浩
■ 田中昌樹

Open 15:00 / Start 15:30
Adv. ¥3,000 (+drink) / door ¥3,500 (+drink)
チケット取扱 : ShowBoat予約 / 当日券
ShowBoat電話予約 (03-3337-5745) [受付時間 13:00~23:00]
ShowBoatメール予約 (info@showboat.co.jp)
※件名を「予約申込」として、「公演日」「希望枚数」「お名前(フルネーム)」「電話番号」をお知らせください。
※ご予約受付は公演の前日までとさせていただきます。当日ご入場の際にご予約のお名前をお伝えください。
高円寺 ShowBoat (TEL 03-3337-5745)

AUTO-MODについて

Quick Japan 93号
(Quick Japan 93号より)

昨年から人と会う機会が減ってるので、久しぶりに会う友人達には必ず訊かれる「AUTO-MOD脱退の真相」。
色々話せば本一冊書けそうな長さになりそうだし、明かす必要も特に無いと思ってるので、簡単に説明する程度に留めている。

AUTO-MODにはギタリストとして参加してるつもりだったけども、いつの間にかマネージャー的な役割やバンドの母みたいな役目(ジュネの言葉を借りれば、ジュネのお守り役)を兼任せざるを得なかった。

そんな中、迎えたAUTO-MOD結成40周年。色んな企画を立てて30周年の時以上に盛り上げようと画策してる最中のパンデミック…
それでも何かやれる事を…と模索していたけど、自分の力不足でバンドとして一歩も動けなかった。
1人で空回りしていたのかもしれない。

現在、ジュネは水面下でAUTO-MODの集大成的な音源制作を頑張ってる。
近年稀に見るほど本気でヤル気を出してるようだ。
尻を叩いたり、お膳立てしたりする「お守り役」が居ない事でモチベーションも上がったんじゃないだろうか。
自分の脱退がキッカケでジュネが動き始め、何やら素晴らしい作品が出来そうだという事…それが全てじゃないかな。

AUTO-MODってのはイコール、ジュネであり、それを支えるバンドはその時々のメンバーによって変化していくプロジェクトだという認識なので、今後のジュネ=AUTO-MODに期待している。

晴れてお守り役から解放された自分は自分の音楽活動を地道に続けていければと思う。

がんばれジュネ!