時の葬列…方舟の章

四半世紀の時を越えて復活した『時の葬列』
おかげさまで超満員御礼☆
御来場の皆さま、ありがとーございました!
出演者、スタッフの皆さまお疲れ様でした!

80年代にポジパン(Positive Punk)と呼ばれていたシーンで活動していたバンドを集めたこのイベント、
当時を懐かしんでくれる人にも、また当時を知らない人達にも楽しんで頂けるようなイベントにしたくて企画したのですが、
お客さん達の楽しそうな姿や、まるで同窓会のような関係者を見て、本当にやって良かったと思ってます。

個人的にはボクがこういうシーンで活動するキッカケ…
つまり自分の原点でもあるGARAの復活は大きな出来事でした。

お花ありがと

3.11以降、日本がこんな事になってしまい、
自分の生き方、人との繋がり…色んな事を以前にも増して考えるようになり
音楽活動も一度、自分の原点を振り返ってみようと思い、今回の出演に至りました。

そしてそれを記念して当時のアナログ音源に未発表テイクを追加したCDも発売!

GARA

今回、時の葬列の会場で先行販売致しましたが、
発売日は5月16日です!
disk union、TOWER RECORD渋谷店等でお買い求め頂けます!

さてライブの方は…
当時のメンバーHAYATO、KAZZ、Yukinoに加え
LOOPUSのTAKEがサポートで参加してくれた!
強力な助っ人のおかげで当時よりパワフルなビートだったかもしれないw
ボクは25年ぶり(?)にベースを弾いたんだけど、
なかなか当時のように弾くのは難しかった。。。
音作りも結構悩んで旧友ベーシストS氏に全面的に協力してもらったりw

― GARA Set List ―
SE Gregouka/23 Skidoo
1.Shadow of Kingdom
2.Spell
3.Under the Fashion
4.Bann
5.Lady in Gray

続いてMADAME EDWARDA
Silver Headとの共演をはじめ、最近Liveの本数も増えてるせいか
以前よりもバンドのまとまりが感じられ、
ZINの相変わらずの存在感と共に良いステージでした。

THE SODOM PROJECTだけはかつてのSODOMとは別のユニットという事もあり
80年代当時とは全く違うサウンドで、初めて観た人は戸惑ったかもしれないけど、
そもそも常に進化を続け、実験的な姿勢が特徴のバンドだったので
今のTHE SODOM PROJECTも大好きです☆

そしてSADIE SADS

SADIE SADS

残念ながらAUTO-MODの出番直前なので楽屋で準備しながらモニターで鑑賞。
楽屋に居てもステージ、客席の熱気が伝わるほどの盛り上がり☆
選曲もサイコー!楽屋でノリノリで歌いながらメイクしてましたw
本当に素晴らしいバンドです!
後のシーンにあまり彼らのフォロワー的バンドが出てこないのが残念。

そして最期はAUTO-MOD
新ベーシストHIKARUも2度目のステージって事で完全にAUTO-MODの世界観にハマってたんじゃないでしょうかw
機材のトラブルでドタバタしたり、映像との同期がうまくいかなかったりと…
正直悔いが残る部分も多々あったんだけど、
アンコール1曲を含む全10曲無事終了☆

― AUTO-MOD Set List ―
1.世紀末キャバレー~Friend
2.Out of the Darkness
3.Merry go-round
4.Queen of Vicious
5.Belzebuth
6.Good Bye
7.時の葬列
8.Eestania~Deathtopia
9.Requiem
en.Devil Dance

やっぱり長時間イベントの主催、そして2バンド掛け持ちってのは疲れますねw

Yukino

ライブ写真は近日公開予定☆

時の葬列…方舟の章」への2件のフィードバック

  1. お疲れ様でした。
    イベント翌日早々に更新してくださったことが何より熱い興奮を感じさせてくれます。
    画像にも大いに期待しています。

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